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iPhone水没時にデータを残して修理する方法

 

要注意!!!メーカ修理は全データ消去

水没したiPhoneの修理として、誰しもが最初に考える「メーカー修理」ですが、どんなに軽い修理でも、iPhone内の大切なデータは全て完全に消去されます。 メーカ修理の場合には、端末ごと交換になったり、ユーザーデータの漏えいを防止することから、iPhoneの全てのデータを消去しているからです。もちろん、バックアップやコピーなど、データを残す作業は一切行われませんので、メーカー修理に出した時点でデータは一切残りません。

 

電源が入ればiTuneやいCloudでバックアップ

幸いにも、水没した後でも、iPhoneが立ち上がる場合には、まず最初にiPhone内のデータのバックアップを行いましょう。iPhone4までのモデルでOS4の場合には、パソコンにケーブルで接続して、iTuneからバックアップを行います。iPhone4S以降のモデルやOS5の場合には、iTuneの他、iCloudによるバックアップも利用できます。

 

データが残る「iPhone修理専門店」

iPhoneの修理を専門に行う「iPhone修理専門店」の場合、基本的にiPhone内の大切なデータはそのまま残ります。どおしても修理できない場合やデータを保存しているパーツ(SSD)が破損している場合には、データを残すことは出来ませんが、メーカー修理のようにデータを消去することはないので、多くの場合、iPhoneの中身は以前のままでデータも残ります。

 

水没の復旧率は80%、使えても出来るだけ早く修理に!

iPhone修理専門店の公開しているデータでは、水没による故障修理で復旧する確率はおおよそ80%です。水没して何日も時間がたつと、水分によりiPhone内部の回路や部品の腐食が進行するため、復旧できる確率が低下するそうです。また、幸い水没後もiPhoneが使える場合でも、故障して動かなくなるのは時間の問題なので、出来るだけ早く修理に出さないと、致命的な損傷となり、復旧できなくなることもあります。水没したら、とにかく修理に出すことが先決です。

 

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